歌によって命あるものを癒す歌鳥の民の少女・ハフリは、内気な性格と音痴ゆえの劣等感に苛まれ日々を過ごしていた。そんなハフリの前に現れたのは、翼持つ金色の獣を従えた少年・ソラト。導かれるように彼の手を取り、ハフリは草原の彼方へと旅立つが……。
key:少年少女、成長、恋愛、ボーイミーツガール 、少女小説
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6/24 後日談掌編2-2 更新
本編:完結済、約13万字

序章 歌鳥の民 1
一章 少年と翼獣 1 2
二章 山烏の村 1 2 3
三章 星の川 星の帯 1 2 3
四章 ひとつの笛 1 2 3
五章 賭け 1 2
六章 選択の果て 1 2 3
終章 いつかかえる場所 1 2

後日談掌編
1.きみにもういちど
2.きみのそばにいたい 1 2


青藍と赤藍《せいらんとせきらん》(準備中)

製本情報(完売)